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岡山でいちばん優しく、
親切な葬儀社をめざしています! 葬儀・法要 (株)岡 葬
岡山市中区平井5丁目7-60
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「お葬式で後悔しない 7つのポイント」
ここ十数年、「お葬式」で
「思いもかけない大金がかかってしまった」
「見当もつかないことばかりで右往左往してしまった」
「知らないばかりに大失敗をしてしまった」
「葬儀社の事務的な対応に腹だたしい思いをした」等々、
「お葬式」で深い後悔を残される方が増えてきました。
主な原因は、消費者の無知につけ込む不親切・不健康な業者にあるのですが、
消費者が前もって、最小限の知識を持つ努力を、
ほんのちょっとされることで解決することも多いと思います。
私ども㈱岡葬では、「お葬式」で後悔される方が少しでも少なくなることを願って、
数年前から、年に3~4回「お葬式勉強会」を開催してまいりましたが、
ここでは、「お葬式」で後悔しないための7つのポイントをお話します。
1)ご遺体搬送業者選びで後悔しない
最近では、病院で亡くなるケースがほとんどですが、その場合、
死亡退院のためのご遺体搬送(自宅まで、あるいは式場まで)を
依頼する業者を選ばなければなりません。
一部の病院(おおむね大病院)では、
「当病院の指定業者」とか「病院の方で」とか言って、
特定の業者でなければならないような言い方をするところがありますが、
これは嘘です。
ご遺体の搬送をどこに依頼するかは、ご遺族が決めることで、
病院が決めることではありません。
ご家族の死に直面し、精神的なパニック状態にあるご遺族は、
よく考える余裕もないまま「よろしくお願いします」
ということになりやすいのですが、そのような病院紹介の業者は一様に、
営業力を持った担当者を送り込んできます。
死亡退院の道中が、彼らの腕の見せ所ですから、
あの手この手のテクニックで勧誘が始まります。
いわゆる「立て板に水」のような話し方、調子の良過ぎる業者、
やたらペコペコする業者の場合は、要注意です。
ここで、よくわからないまま「よろしくお願いします」と言ってしまうと、
かんばしい結果にならないことがよくあります。
葬儀の施行を依頼することと、ご遺体の搬送を依頼することは、
まったく別のことがらですから、搬送業者に施行依頼をしなければならない
ということはありません。
決定は慎重にしましょう。
できれば、事前にお近くの葬儀社を何社かあたり、
その応対を観察しておくことも大切です。
2)葬祭基本料で後悔しない
葬儀社の言う「葬祭基本料」「葬儀基本料」「祭壇料」というのは、
それぞれの業者がそれぞれに決めたもので、
それに含まれるものもまちまちです。
また、「お葬式」は、「基本料」だけですみません。従いまして、
その会社の言う「基本料」には、何が含まれ何が含まれないのかを、
きちんと把握した上で「基本料」を決めましょう。
不健康な業者のなかには、
はじめは「基本料」だけですむかのようなことを言いながら、
巨額な追加料金を請求するような悪徳業者もあります。
(はずかしい話ですが)
3)見積書で後悔しない
最近では、ほとんどの葬儀社が打ち合わせ終了後に、
見積書を提出するようになってきましたが、
一部には未だに見積書も提出しないところもあります。
見積書は、できるだけ早く受け取るようにし、
不明なことについては納得いくまで質問しましょう。
また、可能な限り費用総額の見積りをしてもらってください。
「お葬式」費用は、大きく分けて
① 基本施行費(祭壇料・棺・収骨用品等)
② 基本施行費に含まれないもの
(会葬返礼品・会葬礼状・遺影費 ・飲食費・霊柩車、寝台車運賃等)
③ 立替実費(火葬料・タクシー、バス運賃等)
④ その他(宗教者へのお礼)
となります。
④以外は、概算ならば見積書を出すことができます。
なぜ概算なのかというと、運賃関係費用等は、
走行後でないと確定額がわからないこと、
飲食関係費は、単価と数量で差ができることにあります。
4)葬儀予算で後悔しない
人はだれでも、高額商品を買う時、
おおよそでも予算をたてますのに、なぜか、
「お葬式」で予算をたてられる方は、非常に少数です。
何事でも行き当たりばったりだと、たいていは失敗しますよね。
「お葬式」も同じだと思います。
事前におおまかでも予算をたてておきましょう。
そのための目安をお話しておきます。(岡山市とその周辺の場合)
①祭壇なしで最も簡素に火葬のみを行なう場合
----------------------------------------------------25万円程度
②最も簡素な祭壇をし、小人数(10名前後)の家族・親族のみで行なう場合
----------------------------------------------------50万円程度
③一般的な「お葬式」(家族・親族30名、会葬者100名程度)の場合
---------------------------------------------------80~100万円程度
④やや豪華な「お葬式」
---------------------------------------------------100~150万円程度
⑥豪華な「お葬式」
---------------------------------------------------150~200万円程度
「程度」とやや曖昧なのは、「お葬式」の費用は、
ケースごとに多少の差が生じるのが普通です。
それは、ご家族・親族数、運賃等が不確定だからです。
※参考までに、中四国地方のお葬式費用の平均は、150万円程度です。
なお、以上の総経費の中には、寺院関係費は、含まれませんので、
実質的な総経費は、以上に寺院関係費用を加算しなければなりません。
5)親族会葬者の人数予測で後悔しない
難しいことの一つですが、
できるだけ正確に参列ご親族数と会葬者数を予測しましょう。
大幅に読み違えると、ムダな出費となったり、
失礼な結果となる原因となります。
経験豊富な葬儀社なら相談にのってくれますが、
故人、遺族のお付き合いについては、葬儀社にはわかりにくいことですので、
数を読むための諸情報を担当者に提供してあげてください。
◆ 参列される家族・親族数
◆ 参列されるご近所の数
◆ 故人・喪主・喪主の兄弟姉妹のお仕事関係者数
等を大雑把でも読んでおかれると良いと思います。
6)お葬式の挨拶やマナーで後悔しない
よくあるケースですが、普段はあまり使わない難しい言葉で、
かっこよく長い挨拶をしようとするといいことになりません。
「お葬式」での挨拶は、できるだけ短く簡潔に、しかも心をこめてしたいものです。
気のきいた葬儀社なら、たたき台になるモデルを用意しますが、
これはあくまでもモデルですので、これをこのまま棒読みするのではなく、
自分の言葉に変えて、あなたらしいご挨拶をしましょう。
できれば原稿を用意し手元に持っておかれることをお薦めします。
ご家族を亡くした直後の不安定な心理状態の時、誰でも普段のようにはいきません。
手元に原稿があれば、気持ちがたかぶり言葉に詰まってしまった時、心強いと思います。
また、「お葬式」のマナーで後悔される方も増えてきました。
あまり神経質になる必要はありませんが、事前に少しだけ勉強しておきましょう。
また、わからないことは、早めに葬儀社の担当者に相談しましょう。
豊富な経験を持った親切な葬儀社なら、適切な対応をしてくれます。
7)遺影で後悔しない
遺影は永くあとに残るものなので、
可能な限り故人らしい良いものを作ってあげたいものです。
死亡直後の混乱状態のなかであわてて探したため、
もとになる良い写真が見つからず、適当に選んでしまい、
出来上がりを見てがっかり、後悔されることがよくあります。
できれば事前に、
故人にふさわしいピントのしっかりした大きい写真を探しておきましょう。
またかつて遺影は、胸から上の半身で、和服の正装、
あるいは背広にネクタイがお決まりでしたが、
最近ではかなり自由に、最も故人らしいものを選ばれる方が増えてきました。
このことは、非常に良いことだと思います。
また、遺影を何枚も押し売りする業者もありますが、「お葬式」では、
1枚ないし2枚あれば充分ですので、参考にされますように。

